材木屋がオススメする新築のシロアリ対策20年保証とは!【延長保証が安くなる】

家づくり
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材木屋のie守りです。

木造住宅で新しく家を建てる場合にはシロアリ対策はとても重要です。シロアリ対策により家を長持ちさせることはもちろんですが、このシロアリ対策はお財布にとても影響してきます。木造で新しく家を建てるときにはシロアリ対策について建築会社に確認することはとても重要です。

多くの方はハウスメーカーや工務店に任せっきりで「どのような対策をして、どのような補償内容で、どのような施工方法なのか」「延長保証の内容や費用」を新築時に確認できている方は少ないのではないでしょうか?

こんな疑問にお答えします
  • 新築時にシロアリ対策は本当に必要ですか?
  • シロアリ対策の費用はいくら掛かりますか?
  • シロアリ対策の効果はどのくらい続きますか?
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シロアリ対策の延長保証の内容や費用は必ず確認しましょう。

シロアリ対策をしている多くの家は、保証期間は5年保証を延長する場合には約30万円前後の費用がかかります。
木造の新築で多く採用されているのが、土台や大引に防蟻・防腐材を散布・塗布するシロアリ対策です。この防蟻・防腐散布の効果は約5年なので保証期間も5年になります。

そこで材木を販売するie守りが、シロアリ対策として効果が高く、持続性もあり、延長保証のコストも安い、「ターミダンシート」をご紹介します。

この「ターミダンシート」はヤスデやムカデやゲジゲジなどの害虫もシャットアウトできるので虫嫌いな奥様へ材木屋がオススメします。

この記事を読むことで、家を新築する際にシロアリ対策についてどんなところを注意する必要があるのかが分かります。

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材木屋がオススメする新築のシロアリ対策「ターミダンシート」は20年保証!

シロアリ防湿防蟻シート

ie守りは新築時のシロアリ対策として「ターミダンシート」をオススメします。この「ターミダンシート」は人にも材木にも家にも、そしてお財布にも優しい商品です。

まだまだ普及していない商品なので工務店の多くは使っていません。ハウスメーカーは徐々に同じようなシート工法に切り替えています。

防蟻効果の高い防湿シート「ターミダンシート」とは

「ターミダンシート」とは新築の基礎の下に敷く防湿シートに、防蟻効果の高いビフェントリンという薬剤を練り込んであるシートです。

このビフェントリンは家に住む人・工事をする施工者・構造木材にも・家にも・土壌にも無害で、世界保健機関(WHO)に認められている人体と環境に安全性の高い薬剤です。

ターミダンシートはシロアリに対して忌避性能と防除効果が高く、即効性があり少量で効果が高く、高い耐久性があるシートです。

薬剤を散布しないので土壌や室内の空気を汚しません。初期費用も約5万円程度と安価なところがお財布にも優しい。

紫外線に当たらなければ効果は半永久的とも言われています。なので1度新築時に施工しておけば長期間に渡り防蟻効果が得られます。

シロアリが来ない環境づくりを提案します!

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効果は長期間持続するので、長い期間シロアリに怯えることもなく、ランニングコストも安くなります。

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ターミダンシートの保証内容

新築時の施工では施工後20年保証が標準で付帯します。
白蟻発生時に1,000万円まで保証する保険が標準で付帯します。
20年後は5年おきに延長することできます。
20年後の延長保証の費用はメーカー施工と工務店施工で費用が変わりますが、約数万円で1000万円の保証を延長することができます。
ターミダンシートだと施工費用と保証費用を合わせても数万円で20年の保証を付けることができます。
20年の長期間保証を付けてもお財布に優しいシロアリ対策です。

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ターミダンシート以外の殺虫剤を使った防蟻処理の場合は、延長保証を付帯するために5年ごとで約20万円~30万ほどの施工費用と延長保証の費用がかかります。

ターミダンシートに触れたシロアリが異常な行動をする動画をご覧ください。

シロアリ対策の殺虫剤と忌避剤の効果の違い

新築でのシロアリ対策として使われる、殺虫剤と忌避剤の違いはどんなところでしょうか?殺虫剤はシロアリを殺す薬剤で、忌避剤はシロアリを寄せ付けない薬剤です。それぞれの違いを理解して効果的なものを選びましょう。

殺虫剤は家の中に侵入してきたシロアリを殺しますが、忌避剤は家に入らないようにシロアリを追い返す薬剤です。

忌避剤を使ったシロアリ対策

ターミダンシート

忌避剤は、害虫などが嫌がる匂いや成分で家の中に近寄らないようにするための薬剤です。害虫を触らずに追い出すことができます。古くから害虫駆除用として忌避剤を使われてきました。

忌避性とは、虫を寄せ付けない、来た虫を追い返す効果があります。このターミダンシートは忌避性の高い防蟻対策です。

このターミダンシートは、忌避性・即効性・残効性の性質を持つビフェントリン(ピレスロイド系)を使用しています。ビフェントリンを防湿シートに練り込んであるので効果は持続します。

効果は、シロアリがターミダンシートに触れると痺れて危険を察知します。危険を察知すると警報フェロモンを出して仲間に伝えます。警報フェロモンはその場所にマーキングとして残るので、虫を寄せ付けない効果があります。虫に抵抗性が付かないので効果は持続します。

木に薬剤を塗布したりする訳ではなく、基礎の下の防湿シートに薬剤が練り込まれているので住んでいる人や施工する人への健康被害は全くありません。

シロアリを駆除する殺虫剤

殺虫剤は害虫を殺す(駆除)するために使用される薬剤です。家を建てる際に良く使われている殺虫剤は、シロアリを殺虫する「ホウ酸などの薬剤」を家の構造材に塗布したり、防蟻防虫剤の加圧注入木材を構造材に使用しています。

殺虫成分が入った薬剤を家の構造材に含ませることで、家の中に入ってきたシロアリが構造材を噛むことでシロアリを駆除します。殺虫剤は抵抗性が出てくるため殺虫剤が効きにくくなってしまいます。殺虫剤は約5年で効果が薄れてしまいます。

「ホウ酸系薬剤」は揮発分解することが無く、効果が長期間持続するのでシロアリ予防としては最適です。
「農薬系薬剤」は、揮発分解により効果が失われるのが早いので、効果は約5年ほどになります。

デメリットは、シロアリが家の中に入って木材を噛むことで駆除する効果が出る。家の中に入らせてしまうこと。
経年変化により薬剤が薄くなるので、効果も薄くなる。人体に健康被害をもたらす危険性がある。

すでに家が建っている場合は、基礎の下にターミダンシートを敷くことができないので、殺虫剤によるシロアリ対策をする必要があります。

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奥様に喜ばれる!家の中に虫を寄せ付けないシート

このターミダンシートはシロアリ以外にも効果があり、ムカデやヤスデ、ゲジゲジや毛虫やゴキブリにも寄せ付けない効果があります。虫返しを基礎の天端に貼ることで、害虫の家の中への侵入を防ぎます。

虫嫌いな方にオススメの虫返し

ターミダンシートと同じ忌避剤が練り込まれている素材で、幅が7㎝の虫返し(防蟻シート)を基礎の上に貼ります。(基礎外周のみ)基礎の上に上がってくる害虫をシャットアウトして虫を家の中に入らないような施工をします。

この虫返しは、ムカデやヤスデ、ゲジゲジや毛虫やゴキブリといった害虫に効果抜群です。

虫返し

ムカデやゲジゲジが苦手で害虫嫌いな奥様は、この虫返しだけでも施工することで気持ち悪い害虫に悩まされることが軽減されます。

この虫返しを施工することで20年保証を付帯することができます。虫返しが家の中への侵入を防ぎます。

虫よけ効果は絶大で、このターミダンシートの切れ端をテントの下に敷いたり、レジャーシートの下に敷いても虫が寄り付きません。

シロアリの驚くべき生態と羽アリの見分け方!

地球温暖化になりシロアリ被害は拡大しています。中でも、イエシロアリは1月の平均気温4℃・最低平均気温0℃が生息環境です。温暖化の影響で北上し、年間200万件の被害が出ています。

日本には主に、ヤマトシロアリ、イエシロアリ、アメリカカンザイシロアリが生息して住宅に大きな被害を与えています。シロアリは巣が飽和状態になると一部が羽アリとなって巣から飛び立って新たな巣を作る場所を探します。

飛び立つ時期はシロアリの種類によって異なりますが、4月から9月に飛び立ちます。シロアリと同じ時期にクロアリの羽アリも群飛します。クロアリは基本的に土の中に巣をつくり、木材を食べないので住宅への直接的な被害はありません。

出典:ウェザーニューズ

シロアリとクロアリの見分けやすいポイントとして、クロアリの胴体にはくびれがありますが、シロアリはくびれがない寸胴型をしています。また、羽の枚数はいずれも4枚と同じ枚数で、シロアリは4枚の羽がほぼ同じ大きさですが、クロアリは後羽の方が小さいところ。クロアリの触角はくの字型に折れ曲がっていますが、シロアリの触角はよく見ると数珠のように球体が連なり直線的です。

この羽アリの正体は次世代の「女王」と「王」になるシロアリです。女王と王は結婚飛行をするために外に出て一斉に飛び立ちます。結婚飛行で無事にペアを見つけた女王と王は、地上に降りると羽を落とし、新たな王国を築くために巣になる場所を探します。

女王アリは王国のトップで餌を自ら取ることはありません。ニンフや兵アリも自ら餌を取ることができず、食料を探したり、食料の供給・卵や幼虫の世話は職アリの仕事です。王国の9割以上は職アリで、住宅の木材を食べるのは全て職アリです。兵アリは外敵から巣を守り、ニンフは子孫繁栄のために生まれる幼虫です。女王アリは産卵を役割りとして一日数百個以上の卵を産みます。

女王アリは職アリが生まれるまでは餌を食べることはできません。家を食べるのは卵から生まれた子供たちです。羽アリは家を食べることができないので羽アリが飛んできても慌てずに対処してください。

シロアリは目が退化しており、実は目がありません。視力の代わりに様々なフェロモンを発して、情報伝達を行なっています。ターミダンシートのシロアリへの効果は、シロアリのフェロモンの情報伝達を上手く使った防湿シートです。

新築時にシロアリ対策は本当に必要ですか?

シロアリ対策として、住宅のシロアリ被害を未然に防ぐ処理を防蟻処理といいます。防蟻処理は種類がいろいろあり、防蟻処理の種類によって施工費用と効果の持続期間、保証内容や保証期間、保証費用も変わってくるので、新築時にどのような処理をするのか気になる方は多いのではないでしょうか?

防蟻処理をしてもシロアリが発生する可能性はあります。多くの住宅では防蟻効果が無くなった状態でも、知らずに住み続けています。防蟻処理の方法・持続期間・施行費用・保証内容・延長保証の費用は新築の見積もりの際に建築会社にしっかり確認しましょう。

確認する

多くの建築会社では、建築会社ごとにシロアリ対策は標準仕様で決まっています。特にハウスメーカーの場合は処理方法を変えることはできません。

地域工務店なら要望に応えられる会社もあります。多くの住宅では薬剤を塗布する防蟻処理が一般的で保証期間は5年~10年です。

どんな防蟻処理の種類があるか?
  • 土壌処理:新築時の基礎コンクリートの打設前に、シロアリが忌避する薬剤を基礎の下の土壌に散布することでシロアリを寄せ付けないようにします。
  • 土台・柱等の木材への散布・塗布処理:土台や大引、柱は地盤から1mの高さまでの構造木材に薬剤処理をしてシロアリを寄せ付けないようにします。
  • 土台材への加圧注入処理、木材をタンクの中に入れ、高い圧力をかけながら、薬剤を木材内部に深く浸透させることで、木材の腐れやシロアリの食害を防ぐ方法です。木材の表面から10mm以上の深さまで薬剤が浸透しているので、長期間の耐久性が期待できます。
  • 土台・柱等の木材へのホウ酸処理、シロアリがホウ酸処理された木材を食べると、エネルギー代謝ができず餓死します。揮発分解することがないのでシロアリ予防効果は長期間持続します。空気を汚すことがなく、ホウ酸はシロアリにとっては猛毒ですが、腎臓を持つ哺乳類には食塩と同程度の毒性です。
  • 防蟻・防湿シート処理、基礎コンクリートの下に防蟻・防湿シートを敷くことで、地中の湿気を床下に入れないようにし、シートに練り込まれた防蟻忌避剤は、害虫などが嫌がる匂いや成分で家の中に近寄らないようにします。
  • キソパッキング工法、基礎コンクリートと土台の間にキソパッキンをかませることで、基礎内部の風通りを良くし、基礎内部の湿気を抑えます。
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上記の6種類が良く使われる防蟻処理の方法です。

上にあげたシロアリ対策は新築時には処理することができますが、家を建てた後では処理ができない対策がほとんどです。新築時なら数万円の費用で済むところが、建てた後だと床下に潜って、薬剤を散布するために費用は約10万~になってしまいます。

シロアリの生態から、羽アリで飛んで住宅に入ってきた女王アリと王アリは自ら餌を取る事ができないので、家を食べることができずに死んでしまうのがほとんどです。結婚飛行でペアを見つけたら地中に入って卵を産んで王国を築きます。家を食べるのは産まれた子供たちなので、地中から侵入するシロアリから家を守ればいいのです。

家をシロアリから守るには基礎の下に敷く防蟻防湿シートや土台や柱などの木材へのホウ酸の防蟻処理が有効です。防蟻処理は新築時に行うことが手間も費用もかかりにくくなります。家が建った後だと土台や柱などは壁で塞いで隠れてしまっているので防蟻処理を行うことは困難になります。

材木屋の豆知識

新築してから約3年は家の木材は水分を含みます。一見、良く乾いているように見える構造材ですが、新築で建てたばかりの柱や梁桁などの木材は、乾燥材であっても水分を含みます。この木材に含む水の割り合い(含水率)は約10%~20%程度です。木材に含まれている10%~20%の水分を、新築してから3年くらいかけて水分が抜けていきます

木材に含む水分が抜けて木材が乾くと、木材の繊維が縮みます。その繊維が縮む時にパキッと木材が割れる音がします。新築して住みはじめは家のいたるところでパキッと割れるような音がしますが、木が乾燥して繊維が縮むことで木は硬く強くなりますので、全く問題ありません。

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シロアリは湿気の多いところを好む生物です。

新築時に対策をすることで被害の確立を下げることができます。10年後からは木材に不朽菌が発生します。この不朽菌が発生すると木材の水分が下に落ち、匂いに惹かれシロアリが集まってしまいますので、家を守るための防蟻処理を建築会社と相談して決めましょう。

シロアリ駆除と一緒に耐震改修や省エネ改修などリフォームする場合は
こちらのリフォーム会社一括見積もりサイトで、エリアごとの実家リフォームの最安値を出してリフォーム会社を選ぶといいでしょう。

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新築やリフォームをする場合には、家庭の省エネを強力に推進するための、住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の住宅省エネ化を支援する4つの補助事業住宅省エネ2024キャンペーンを使うことで、住宅価格を下げることができます。

・注文住宅の新築や新築分譲住宅の購入には、長期優良住宅またはZEH住宅を新築する場合、1戸あたり最大100万円が補助されます。

・既存住宅を購入してリフォームを行う場合には、最大60万円/戸を補助します。長期優良住宅の認定(増築・改築)を受ける場合には最大30万円/戸を補助します。

・既存住宅の窓・ドアを省エネ効果の高い断熱窓・ドアに改修する費用に対して、補助金がもらえる制度が使えます。補助対象工事の内容に応じて、一戸当たり、5万円から最大200万円までの補助金が交付されます。

・高効率給湯器(エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファーム)を設置することで補助金が支給されます。

交付申請期間は国交省の予算上限に達するまでです。遅くとも2024年12月31日までになります。
お早めの申請をおすすめします。

【費用・効果・保証】をシロアリ対策ごとに比較しました。

シロアリ対策は防蟻処理の方法によって施工費用、効果の持続期間、保証額が変わります。塗布や散布といった処理では新築時の施工費用は比較的安くなりますが、この効果は約5年ほどになり、5年ごとに再施工をする必要があります。

再施工の費用が高く、坪数によって変わりますが15万円~が相場になります。

下記の、どの処理にしても初期費用は数万円~になりますので、それほど大きな金額差はありません
「持続効果の年数」「保証額」「延長保証額」「再施工の費用」は必ず確認しましょう。

  • 土壌処理
    坪あたり約1,000円(初期の施工費用)約5年の持続効果、5年で500万円の保証額、5年ごとに約20万円の再施工。
  • 土台・柱等の木材への散布・塗布処理
    坪あたり約1,000円(初期の施工費用)約5年の持続効果、5年で300万円の保証額、5年ごとに約20万円の再施工。
  • 土台材への加圧注入処理
    坪あたり約1,000円(初期の施工費用)効果は約75年以上
  • 土台・柱等の木材へのホウ酸処理
    坪あたり約10,000円(初期の施工費用)効果は半永久的なので再施工の費用は必要なくなります。15年で300万円の保証額、定期検査5年ごと5万円。
  • 防蟻・防湿シート処理(ターミダンシート)
    坪あたり約2,000円(初期の施工費用)効果は半永久的、20年で1,000万円の保証額、保証再延長5年ごとに3万~10万円の土壌へ薬剤を注入することで保証を延長することができます。
  • キソパッキング工法
    坪あたり約1,500円(初期の施工費用)効果は半永久的、10年で1,000万円の保証額、5年ごとに3万円の更新手数料、延長保証20年。この工法は基礎の下に風を通し空気を循環させることで床下の木材を湿気から守る工法です。 

※費用、効果、保証額はメーカーによって変わりますので、必ず使用するメーカーに確認をお願いします。

ie守り、我が家のシロアリ保証の実情!
35坪の我が家は新築時に土壌処理に約3万円掛かっています。
5年が経ったことでシロアリ保証が切れたのでシロアリ予防消毒の費用が25万円~、オーガニックのシロアリ消毒で32万円になると業者から見積りが出てきました。
我が家の場合は、キソパッキング工法で新築から10年まではシロアリ保証期間になっているので、シロアリ予防消毒の32万円の予防消毒は施工しませんでした。

正直な話、メンテナンス費用としてシロアリ保証の防蟻処理に5年ごとに25万円は費用がかかりすぎます。我が家の新築時に、ターミダンシートを知っていれば確実に使っています。
効果が高く、費用の安い、保証期間も長い、延長保証も安く付けることができるのでターミダンシートを使わない理由が見つからないほどです。

ターミダンシートを使うには

ターミダンシート図解

効果が高いうえに導入コストは安く20年保証を付帯することができる。さらには20年後の10年延長保証も安くてお財布に優しい。

長期間に渡り効果が持続するので安心して住むことができるターミダンシートを施行した家。

なのですが、まだまだ使う建築屋さんが少ないのが実状です。ハウスメーカーの場合は仕様を変更するのは難しいですが、地域工務店なら仕様変更すること可能です。

そこまで難しい施行ではないので地域工務店なら取り扱うことができますので、お近くの工務店へ相談されるといいでしょう。

下の記事を参考に優良工務店を探して、ターミダンシートを施工することができるか相談しましょう。

まとめ

新築時のシロアリ対策として使われる工法には「家の中に入ったシロアリを殺虫する工法」「床下の木材を湿気から守る工法」「家の中にシロアリを近寄らせない工法」があります。「床下の木材を湿気から守る工法」は、キソパッキン工法により床下の風通しをよくする工法です。構造に特別な工法を採用していなければ基本的にキソパッキンを使っています。

キソパッキン工法と、組み合わせる工法を選びましょう。住宅の木材を扱うie守りがオススメするのはターミダンシート工法です。家の中に近寄らせない忌避剤が練り込まれた防湿シートにより、効果は半永久的に持続します。木材に薬剤を塗布することがないので、人体への健康被害を心配する必要がありません。

さらには、導入コストが安くて保証期間が長く20年、延長保証も安く付けることができます。

ターミダンシートを使わない理由が見つからないほどオススメする商品ですが、認知度がまだ低いのがデメリットです。ハウスメーカーでは使うところが増えてきているようですが、工務店ではまだまだ知らない会社が多いです。

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シロアリから自分の家を守るには、どんな工法を使っているのかを知ることはとても重要です。

最近徐々に増えてきているのが「忌避性で虫を近寄らせない工法」です。

この防蟻の工法は新築時に施工する必要がありますので、建築会社としっかり相談することをオススメします。

ターミダンシートは防湿シートに薬剤が練り込まれているので効果は長期間続きます。

ビフェントリンの効果によって忌避性がありますので、シロアリを寄せ付けません。

ターミダンシートはシロアリを家の中に入らせないので木材を噛まれることはありません。

近年、ハウスメーカーが徐々に切り替えている忌避性のある防蟻シートを私は材木屋としてオススメしています。

日本ではまだ新しい工法ですが、ランニングコストを抑えた効果の高い工法になります。

5年ごとのシロアリ保証の高額な延長費用に悩まされることがなくなります。

新築する際にはご検討ください。

\シロアリの退治と侵入経路を防ぐことが可能です/
この記事を書いた人

執筆者ie守りのプロフィール・「材木・建材・住宅設備販売業」を営業職として15年以上勤務し、新築やリフォーム物件の建築資材を営業販売するお仕事をしています。

・家を建てる大工・工務店さんへ、「常に新しい商品を提案する」ことを心がけています。建築資材の営業販売の経験を生かした、建築会社から出てこない価値ある情報を発信します。

・「建築業界のリアルな体験談を発信して、後悔しない家づくりをして毎日がHappyになるための情報をお届けします」

Xアカウント:ie守り(いえもり)の家守りノートでは家づくりに関する最新情報を発信中です!

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